校章の由来

 本校開校の平成10年度に、児童・保護者・教職員から校章の原案を募集しました。そしてその中の六年一組代表児童の原案をもとに作成しました。

 やりみずの頭文字の「Y」と、鑓水小の「水」と、鑓水小の「小」の文字をもとに図案化されています。

 三つの部分から構成された形は、三本の槍(鑓)を意味するとともに、本校の学校教育目標の「本気」・「勇気」・「元気」の三本の木(気)を表しています。

本校の校舎が位置している場所は、古くから多摩丘陵の斜面に竹槍状の青竹を打ち込み、 飲料水を得ていました。この方法を「ヤリミズ」と言い、鑓水の由来と言われています。 そこで、色は「水」と「青竹」をイメージしています。



平成10年11月6日制定

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