「生徒の学力向上を図るための調査」

調査結果の内容別・観点別の分析

 教科名

   社 会

 

 内容別結果の分析

 観点別結果の分析

・地理的分野、歴史的分野ともに平均を上

 回るが、地理的分野の方が歴史的分野よ

 りやや弱い。

・地理的分野

   大陸の位置、日本の位置など基本的な

 部分、1・2年生で学習した部分が定

 着していなかった。

 

・歴史的分野

   奈良時代や江戸時代など、1・2年生

 で学習した内容が定着していなかった。

 ・地理的分野

   知識理解の観点がやや弱い。

   知識理解については資料活用、思考

   力の土台となるものであり、この部

   分の力不足は意向の学力向上に不安

   を残すものである。

   6大陸の位置や日本の位置などの正

   答率が低かった。これは単元の導入

   部分に当たるもので、今後の課題と

   なった。

 ・歴史的分野

   思考力の観点が弱い。

   五街道の位置などの基礎的な知識理

   解の正答率が低い。

   奈良時代の農民の暮らしについての

   思考力の問題の正答率が低かった。

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