「生徒の学力向上を図るための調査」

調査結果の内容別・観点別の分析

 教科名

   理 科

 

 内容別結果の分析

 観点別結果の分析

 ・第1分野、第2分野とも平均正答率が

 上
回っている。

 ・正答率が都平均よりやや低かったのは

 「レンズの作る像」「静電気」「電流計

 の読み方」「顕微鏡の操作」「火成岩の

 特徴」の内容の問題であった。

 ・都平均を10ポイント程度上回ったも

 の
は「力の作図」「気体の発生と集め方

 」
「植物の葉のつくり」「マグマと火山

 の
形」「反射」の内容の問題であった。

 ・これらのことから本校の3年生は学力

 的
には平均以上だが、その中で基礎操作

 や
作図で考える技能の習得が不十分であ

 り、2年の1分野の「電流」の単元が不

 得意であることがわかった。

 ・関心、意欲、態度

   四観点ともに都、市よりも上回って

   いる。

 

 ・四観点の中で「観察、実験の技能、表

  現」の内容の正答率がやや低い問題が

  多い。さらに、日常の生徒の授業への

  取り組み状況を考え合わせると、実験

  観察への取り組みを準備し、特に基礎

  操作や技能を高め、理解を深める必要

  がある。

 

 ・知識や思考力問題が高い正答率を得た

  のは、普段の授業でのドリル的な問題

  練習や小テストなどの取り組みによる

  学習の積み重ねの成果と思われる。

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