PTA・青少対ふれあい全体活動☆

11月23日、底冷えのする天候にもかかわらず、300名を超える地域、保護者、生徒の皆さんが集まり、体育館は熱気に包まれました。

インドネシアの楽器(ガムラン)演奏に始まり、インドネシア舞踊、歌の演奏、質問コーナーと続きました。その後、ネパールの国内情勢について留学生の方からお話がありました。(打越中は毎年ネパールの子ども達との国際交流を行っていましたが、今年度はネパールの情勢不安のために中止となっています)

続いて、打越中の6組とボランティアによる手話の実演が行われ、全員で手話を体験しました。締めくくりはやはり吹奏楽部です。体育館中に響き渡る迫力ある演奏に大きな拍手が巻き起こりました。

終了後は、全員にネパールのチャイ(ネパールのミルクティー)とインドネシアのえびせんが配られ、胃袋も異文化体験ができました。温かいチャイとさまざな国の人々との交流は、体も心も温まり、「打中の輪 地域の輪 世界の輪」を実践したひと時でした。