低学年ブロック


単元名のねらい かけ算の意味をつかみ、かけ算を使える力を育てる。

 「1あたりの数」の意味をしっかりと押さえながらの授業でした。

 子どもたちにとって、「1当たり」の言葉は初めてだったので、意味をつかむまでが大変でした。
 かけ算を教室に掲示して、いつでも子どもたちが見ることができます。
 夏休みに1年生から3年生までの先生達が協力して作りました。
絵を使うことで、「1当たりの数」がイメージしやすくなりました。
式は「1あたりの数(量)」×「いくつ分」になります。
子ども達も自分で作ってみました。

かけ算をわかりやすく学ぶことができました!