演劇鑑賞教室 
       2006年10月30日(月)

オペラシアター
こんにゃく座
「森は生きている」

昨年度は、荒馬座さんに日本の伝統芸能を見ました。今年は、オペラシアターです。午前中に1,2,5年生、午後は、3,4,6年生が鑑賞しました。地域、保護者の方々も120名が参加しました。

子ども達は、生の演劇に感動していました。


新しい年を迎える大晦日、わがままな女王が、四月に咲くマツユキ草がほしいと言い出したために、国中は大さわぎ。ほうびの金貨に目がくらむ継母のいいつけで、マツユキ草を採ってくるようにと一人の娘が真っ暗な森に追いやられます。
 そこでは十二月の精たちがたき火を囲んで新年の儀式の最中でした。娘の話を聞いた四月の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらいます。娘はマツユキ草を手に入れましたが、それを渡された女王は、自らマツユキ草を摘むために吹雪の森へと出かけます。
しかし、そこで待ちうけていたものは・・・。                 
(こんにゃく座さんのホームページより引用)