演劇鑑賞教室 
       2005年10月17日(月)

    荒馬座
「大地のまつり 水のうた」

 下柚木小学校では、今年から演劇教室が始まりました。体育館に大きな太鼓の勇ましい音やドラ、三味線、篠笛、木魚、鉦、ホラ貝などの音が響きました。
 見たこともない楽器や躍動感のある踊り、皿回しや相撲に、子ども達は、目を輝かせていました。劇団の方々が、汗びっしょりになって演じてくれました。感動的な2時間でした。

  「さいしょのはたがすごかったです。はたをふったときに、はたのぬのが、ギリギリ当たりそうになって、うわぁすごい!と思いました。2番目にすごかったのは、ちょうちんを上げた時です。ちょうちんをこしで上げたり、おでこで上げたり、すごくれんしゅうしたんだなと思いました。またいろんなげきをやってください。」2年生作文
   
 「おすもうの時、あんなすごい回し方をしたので、びっくりしました。ちょうちん(竿灯)をこし、ひたい、手なんかによくのせられましたね。ふえを吹いていた人もすごいと思いました。くじらのげきもおもしろかったです。また来てください。」 2年生作文