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梅雨の季節になりました。気温が高くなり、湿気の多い日は続きます。細菌が繁殖しやすくなります。食中毒が発生しやすくなりますので、十分に注意しましょう。 
食中毒の主な原因菌と症状
【O157(腸管出血性大腸菌感染症)】
主な原因食品:牛肉、水
潜伏期間:1〜14日
主な症状:激しい頭痛、下痢、血尿
【サルモネラ菌】
主な原因食品:肉、魚それらの加工品
潜伏期間:4〜48時間
主な症状:発熱、頭痛、腹痛、下血、おう吐
【ノロウイルス】
主な原因食品:ウイルス汚染地域の二枚貝
潜伏期間:1〜2日
主な症状:発熱、下痢、おう吐


細菌性やウイルス性が原因の食中毒を防止するには・・・
「食材に菌・ウイルスをつけない」
「菌やウイルスをふやさない」
「菌やウイルスをやっつける」
以上の3つの原則を守りましょう。
つけない ふやさない やっつける
・食事前には手を洗う・消費期限・保存方法を守る ・中まで十分に加熱する

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八王子市保健センターからのお知らせ
・すでにご存知のこととは存じますが、二種混合(ジフテリア・破傷風)は、 対象年齢である13歳の誕生日の前前日までに、接種を受けていない場合には、任意接種となり、自己負担が生じます。
・2学期に中学1年生を対象に、麻しん風しん混合ワクチンによる定期予防接種行われます。その際、先に二種混合ワクチンの接種を受けた場合、6日以上あけなければ麻しん風しん混合ワクチンの集団接種を受けられません。
・以上の事から、二種混合(ジフテリア・破傷風)接種をまだ
の方は、お早めの接種をおすすめします。
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