【保健室より】   2008.4.8
 
※電子版編集のため内容の一部が割愛されていますのでご了承下さい。

    

<1年保護者会資料>             


  保 健 室 だ よ り                        
  ご入学おめでとうございます。

 中学時代は、心も体も著しく発達する時期です。背丈や体重で親を追い越しても、精神的には一人前になろうともがいている時期でもあります。

 保健室も、従来のような「応急処置の場・静養室」というような機能だけではなく、内面的な問題を抱えている生徒の来室が増え、様々な対応が求められています。生活面での保障(食事・睡眠等)が、きちんとなされていると精神面も安定するのが実感です。ご家庭のご協力をお願いします。

保健室で行う処置については

   次のようなことを、基本姿勢として考えております。

       その日に起こった傷病を対象とします。その後の手当ては家庭でお願いします。

         保健室での休養は1時間を限度とします。授業に戻れない場合は、早退することになります。

登校前の健康観察をお願いします。

         飲み薬は使用しません。日常の生活のありかたや、身体の自然治癒力を高めることが、

健康の基本であることを理解させていきたいと思っています。

1 医師の受診を必要とするけがについて

    病院の選定は保護者に一任し、お子様を保護者へお返しすることを基本とします。保護者へ連絡しますので、来校するか、病院へ行ってください。

    保険証と治療費のための現金が必要になりますので、その準備をお願いします。

また、保健調査票に緊急時の連絡先を記入することになっております。必ず保護者と連絡がとれるように、普段からお子様と話し合っておいて下さるようお願いします。
2 独立行政法人 日本スポーツ振興センターからの見舞金(給付金)について

    学校管理下で発生した災害について、医療機関の証明書類(学校にあります)の提出後、災害報告書を学校で作成し、センターへ手続きをします。

   後日、日本スポーツ振興センターから見舞金が教材費振込みの口座に手数料が差し引かれた金額が給付されます。なお、保険診療で500点・自己負担金額が1500円以上のものが対象になります。

3 早退の処置について

    早退の処置は、1時間程度休養した後、回復の見込みがない場合。または、発熱等明らかに医師の診断や安静の必要がある場合です。症状によっては、お迎えにきていただきます。

    症状等を記入した早退用紙を持ち帰りますので、帰宅後の家庭での様子をお知らせ下さい。

4 学校伝染病について

    次の病気は、学校伝染病といわれ、たとえ軽症でも登校できません。かかったら学校に連絡をして下さい。医師の許可があるまで家庭で安静にして下さい。これは、法律で定められた『 出席停止 』で、欠席扱いになりません。登校許可がでたら、最初の登校日に出席停止解除願(裏面参照)を渡しますので、担任へ提出して下さい。


5 今年度の保健行事について

   必要に応じて、前日にお知らせのプリントを配布します。

  ※ その他、ご意見やご要望がありましたら、学校へご連絡ください。