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城山小学校の目指す教育
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八王子市立城山小学校 校長 山本誠一
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子どもにとって楽しく生きがいのもてる学校づくりを目指す。 |
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学習活動で成就感のもてる学校<学習指導> |
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子どもは誰でも「勉強ができるようになりたい」「いろいろなことが知りたい」との成長願望をもっている。この願いを満たし、「できた!わかった!」という喜びは、さらなる学習意欲へと発展していくと信ずる。そのために、
・児童の個性を生かす学習活動の工夫に努める。
・基礎・基本をふまえ学習内容を精選する。
・指導法の改善に努め、自ら考え課題を解決する力を育成する。
・「総合的な学習」を学校の特色を生かして実施する。
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支え励まし認め合う、心と心が結ばれた学級 <学級指導> |
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「認められたい、ほめられたい」という要求は誰にもある。日々の学校生活の中で「一人ひとりの良さを認め、発揮させる」「甘やかしでない、支え合い」の活動を進めることは、教師と児童・児童相互の信頼を深める。信頼は感動を生む。そのために
・人間関係を深めることを中心とした学級経営を推進する。
・一人ひとりの子どもの良さを見つけ認め励ますことに心がける。
・子どもと遊び、語り、共に汗を流す教師でありたい。
・体罰は憎しみや恨みを深め、逆効果である。感動ある説諭を心がける。
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生活指導の充実と徹底<生活指導> |
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「楽しい学校」には自由と規律が必要である。集団生活を営むには、人間として絶対にしてはいけないことなどルールがある。「自分がされて嫌な事はしない。言われて嫌なことは言わない。思われて嫌なことは思わない。」という基本を大切にしたい。誤りや間違いを怒るのではなく、諭す厳しさをもって、人間が人間として人間らしく生きるための基本的な生活習慣を身に付けさせる必要があると考える。特に明るい挨拶の響く学校・地域を目指す。
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特別活動の充実<特別活動> |
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学校・学級・委員会・クラブ・代表委員会等の活動を通して、子どもの自発性、自主性は大きく伸びる。子どもの自発性、自主性を育てる工夫と配慮と一致した指導体制の確立に努める。
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保護者、地域社会との連携<学校運営> |
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保護者や地域の人々のささいな意見にも真摯に耳を傾け、「この意見は子どもにとってどうなのか」を判断することは大切ある。保護者にとっては「自分の子どもはどうなっているのか」が最大の関心事であり、子どもを通して学校を観ることが多い。保護者との信頼関係は子ども達に「確かな学力を身につけさせ、学校は楽しい」と感じさせることである。さらには、
・「学校評議員会」の充実を図り相互の連携の輪を拡げる。
・「道徳授業地区公開講座」を全校で取り組み、健全育成の協力を深める。
・「学校公開や学校説明会」の実施と「ホームページ」の充実にこころがける。
・「城山小PTA」活動や「地区青少対活動」等への協力と綿密な連携を図る。
・「セーフティ教室」の充実を目指す。
・学校、学年、学級だよりや保健だより、給食だより等の活用と充実。
・きめこまかい家庭との連絡と連携(連絡帳、家庭訪問、個人面談等を通して)
・交通事故防止、犯罪防止等の活動への保護者、地域、関係機関との連携。
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健康で安全な学校を目指す。 |
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学校は児童の生命を預かっている。事故は起こしてはならない。しかし、どんなに備えていても予測しないような事故が起きることがある。管理下の事故に対して全職員が危機管理の意識を高め、きめこまかい指導と繰り返しの指導を行う。 |
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安全指導の徹底 |
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自ら危険を予測し、安全な行動がとれる徹底した指導を行う。
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安全点検の実施(危険な遊び場・危険箇所の点検も含む) |
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施設設備の安全点検は全職員の目と手と足で実施し、速やかな対応に努める。
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避難訓練等の徹底 |
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日頃より子どもの危機に対する意識と訓練に努め、いざというときに、的確な行動がとれるように徹底した指導に努める。引き渡し訓練の実施もする。
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事故発生時の速やかで適切な処置 |
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子どもの手当てを第一とし、速やかな対応と報告・連絡等のマニュアルにもとづく適切な処置に努める。(登下校時の自身の避難や在宅での対応についても同様)
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「交通事故のない学校」・「虫歯のない学校」づくり |
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悲惨な子どもの交通事故をなくすために指導を徹底する。また、健康教育にも学校をあげて取り組み、虫歯のない学校を目指す。
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清潔な学校づくりを心がける。 |
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人が環境を作り、環境は人を作る。整理整頓された清潔な環境が、子どもの豊かな心情を培う。心と物の清潔な学校を心がけたい。
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人的教育環境 |
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・教師は子どもにとって最も大切な人的教育環境である。日々の精進を!
・「明るい挨拶の響く学校」を目指し、豊かな心を涵養したい。
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物的教育環境 |
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・「ごみのない学校」を目指す。環境をきれいにすることは心を磨くことである。
・教室の掲示物などの物的教育環境の整備に心がけたい(人権に十分配慮する)
・校舎の周辺のごみについても、日常から全員で片付ける習慣をつけて、清潔で爽やかな教育環境の創造に努めていきたい。
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特色ある学校づくり |
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「みんなでのびる城山の子」をキャッチフレーズに花と緑と明るい挨拶とできたと言う声の響く、笑顔いっぱいの学校づくりを目指す。 |
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・地域の緑が多い自然を生かした教育
・城山城址に関連しての歴史学習
・豊かな人間関係を培う協力共働学習
・国際理解教育と平和教育
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