
<学校概要>
本校は明治6年の散田学舎創設にさかのぼり、昭和40年4月に開校した土壌。その地域で育まれてきた伝統的な教育力
を背景に、子どもの教育に寄せる保護者、地域住民の熱意に応える学校教育を継承発展させるために、次の基本方針を平成15年度の経営の柱にしていきます。
国際社会の一員として、未来を担う主権者としての日本国民を育てる教育の任務に、誇りと深い自覚をもって日々の教育実践に取り組んでいきます。
本校の教育目標の具体化を目指し、全職員一丸となって発達段階に応じた指導を進めます。
学習指導要領の主旨に基づき、学習指導の改善、充実を図り、基礎的・基本的な学力を培うと同時に、豊かな人間性と自主的な判断力、行動力をもつ児童の育成に努めていきます。
児童、保護者、職員相互の信頼関係を築き、内外に開かれた学校づくりを目指します。
教育者として研究の充実に努め、指導力の向上を図っていきます。
敷地 17,903m2
校舎 5,292m2
体育館 741m2
教室 普通教室 18 特別教室 13
児童数 609人 (平成20年4月21日現在)
学級数 18
<教育目標>
思いやりのある子 学びあう子 たくましい子
<特色ある教育活動> 資料(PDF形式ファイル)のダウンロード (205KB)
1.交流を通じた教育活動
(1) 老人会との給食交流
3年生が毎年1回実施。地域の老人会の方々と給食を食べたりや昔の遊びをし交流します。
(2) 都立八王子盲学校との交流
4年生が中心となって毎年2回実施。お互いの学校を訪問し、ゲームや音楽を通じて理解を深め合います。作品展などでの交流も行っています。
(3) 地域との交流
1.2年生の生活科、3年以上の総合的な学習の時間で、子どもたちが地域に出かけて交流しています。
2.自然を活用する教育活動
学校内や近隣の自然環境を活用し、四季の鼓動を感じ、自然の不思議さ、生命の尊さなど、自然とともに生きる力、「共生」の力を培うことを目指し、体験的な活動を多く取り入れた教育活動を実践しています。
3.その他の特色ある教育活動
(1) チームティーチング及び少人数指導
チームティーチングは1.2年生の生活科、3.4年生の理科において実施。子どもたちの理科離れを阻止し、理科好きな子どもを育てます。
少人数指導は、3〜6年生の算数において実施。算数科における基礎・基本の徹底と定着をめざします。
(2) 朝の読書指導 ・算数指導
毎週木曜日、算数指導と組み合わせて、朝の15分を使い読み聞かせや各自読書などの読書指導を実施。読む力・聞く力・読みとる力・想像力などを培い、感性豊かな子どもを育てます。
また、算数指導については、算数の基礎・基本の徹底を図ります。
(3) 保護者による読み聞かせ(15分間)
教師の朝の打合わせの時間を使い、保護者の有志が、読み聞かせを実施。