■今回の調査結果を受けて 散田小の取り組みについて

◎言語能力を伸ばす取り組み
・漠字の読み・書きについて、6学年の漢字の学習のみならず5学年以下の既習の漢
 字の学習を継続して行う。
・普段から漠学を実践的に使えるように指導する。
・読書好きな子にするために、今まで取り組んできた「朝読書」や保護者の方に協カ
 して頂いている「読み聞かせ」を今後とも粘り強く続けていきたい。
・新聞を身近なものにして、読む習慣を身につけさせたい。

◎算数における少人数指導の取り組み
・児童の希望を配慮して、単元ごとに習熟の程度に応じた3段階4クラスを編成する・
・基礎学カの碓実な定着のために、毎時問授業のはじめに基本の計算力ミニテストを
 継統して行う。
・児童が輿味のもてる教材等工夫していく。
・1時問の授業の中で、できる限り多くの児iが発表するなど、活動するチャンスを
 工夫する。

◎家庭学習の習慣をつけるために
・家庭学習用「60分学習カード」の取り組みを行う。

散田小学校6年の学力プロフィール