教科等 |
改善点 |
教科等 |
改善点 |
国 語 |
語彙力、読解力の充実を目指し取り組んできた。 まず、週に一回の漢字小テストでは、約70%の生徒が合格点の80%に達しているが、実際の文章で漢字を活用しているかといえば、必ずしもそうではない。そこで、学んだ語彙が実際に生きるよう、辞書等を活用した授業を設定したい。また、約15%の生徒が、取得点50%に満たない状況であるので、取得点50%に引き伸ばしたい。読解力においては、週に一時間、文法の時間を設定し、基本的な文のきまりを理解させることで、読解力の向上につなげたい。 |
美術 |
上級生の作品や作品例を多く提示したことで、授業に関心を持ち、意欲・興味を持って制作できる生徒が増えた。発想・構想の能力を高めるため、作品について、生徒間での話し合いと構想を練る時間を設け、豊かな発想を沸き出させたい。創造的な力の向上のため、作品評価と講評を1課題について3回取り、作品の完成度を高くさせる。鑑賞では、ビデオ鑑賞を取り入れ、いろいろな角度で考察させる。 |
社 会 |
社会科嫌いという生徒が多いという現実を踏まえ、暗記中心という負のイメージを払拭するためにも、体験的学習に基づく作業を充実させ、表現力を高め、自ら追求する授業を展開する。また、定期考査を区切として、学期の前半を地理、後半を歴史とし、知識の定着を図っていく。 |
技術・家庭 |
木材加工の制作を通して、木材の自然環境への影響を考え、木材の性質と使い道を知る。道具や機械の知識を身につけ、技能的な能力を高めていきたい。 作って食べる実習への関心は高いが、実際は、個々に実体験の差が大きい。そこで実技テストや実習を取り入れ技能を向上させる。食と健康との関連については、調べ学習を取り入れ興味・関心を高めるよう食育にあたる。 |
数 学 |
「正負の数」の計算問題では、整数の範囲で符号の決定をしっかりと身につけている生徒が80%程度と割合が高い。しかし、小数の問題や分数の問題になると正答率が下がってくる。また、「文字と式」では、文字の使用についてのきまりを理解できている生徒が多い。しかし、文字を利用して、文章問題から式を作ることになると苦手にしている生徒が増えてくる。全体的に、学習した基本的な内容をしっかりと理解できている生徒が多いので、TT(複数の教員で指導する授業)を利用し、問題練習に取り組み、発展的な問題も理解できるようにする。 |
保健体育 |
・柔道の技の名称、受け身・投げ方を覚える。 ・自己ベストの更新を目標に200m走に取り組む。 ・全員が「逆上がり」ができるようにする。 ・オフサイドのルールを理解し、サッカーのゲームを楽しむ ことができる。 ・「心身の発達と心の健康」について理解を深める。 ・ドリブル=シュート(バスケットボール)ができるようにする。 |
理 科 |
「植物の世界」の学習では、花のやくわりについてのプレテストを行ったところ、8%の生徒は理解していた。授業後のテストでは80%をこえた。植物について、いろいろな視点からじっくりと観察・実験をすることにより、植物のからだの特徴、はたらき、分類等を理解できるようにする。「身のまわりの現象、物質」では、生徒の体験を出し合い、現象をみつめ、仮説をたて、検証する実験の方法を考える。さらに現象の原因を友人に伝えていく表現力、追実験。物や映像を使い、イメージを育てる授業を進める。 |
外国語 |
教科書での基本表現を着実に学び、さらに自己表現として使用できるような場面づくりをしてきた中で、「関心・意欲・態度」「表現する力」で7割の生徒が達成点に到達している。しかし、語彙力に関しては達成度(75点が達成目標)は5割に低下する。今後は語彙力を向上させていく指導として単語テストの実施だけではなく、基本文型・文法の定着を図るとともにワークシートの工夫をし、内容を考えて書くことの指導に努めたい。またALTを積極的に活用し、「問いかけに適切に応答する力」を強化するとともに、文化に関する関心を高め、理解を深めるようにする。 |
音 楽 |
行事が多く、歌う機会に恵まれた学校のため、「校歌」「愛唱歌」混声三部合唱曲「南風」と歌うことを中心とした授業を行っている。2学期前半は10月末に実施される合唱コンクールへの支援、準備を、後半は楽器を使った授業(リコーダー、箏)を行いながら、表現する力、いろいろな音楽を感じ取る力を高めていく。 |
総合 |
「生き方」をテーマとする。調査活動後の実施体験を通して「飯盒炊爨」と「雪国の伝統文化」、インタビュー活動により「職業調べ」を学習する。資料収集と活用、そのまとめとクラス内発表、また掲示による学年発表を行い、お互いの学習を共有することができた。食環境への考察、働くことの意義、職業の分類や内容の学習、人権尊重の理念・あるべき態度を学習し、今後の生徒自身の進路や生き方につなげていけるようにさせていく。 |
その他 |
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教科等 |
改善点 |
教科等 |
改善点 |
国 語 |
小学校で習う漢字を使った熟語・語彙知識が不十分な為、月2回を目標に語彙力をつけるために漢字テストを実施していきたい。テストを行うだけなく、それに向けてどのように漢字練習をすればよいのかも丁寧に的確に指導する。授業では、1時間の学習目標を明確にし、ワークシートやプリントなども多用し、できるだけ1時間ごとの取り組みに対して評価ができるようにしていく。文法事項や古典学習では、暗唱や朗読をさせることで、日本語のリズムに慣れさせ、声をしっかり出すことができるようにさせていきたい。 |
美術 |
課題に意欲的に取り組む姿勢の向上を図るために、自己評価と作品の感想を取り入れ、他者の作品のよさを理解し考えさせた。この取り組みにより、作品に向かう姿勢・態度が向上した。鑑賞の授業では、ビデオ教材を使用し、ワークシートで作品について、そのよさを味わい、作者について理解し深く考えさせる。1課題について、3回の評価と講評をし、創造の力を高めさせる。 |
社 会 |
社会科では、資料(統計や史料)に基づいて考えるという姿勢を育てる。ワークシートによる作業を通して、暗記する知識ではなく、思考の中から獲得する知識を目指す。社会的事象に対する関心や興味が持てるように新聞記事などを取り入れた授業もすすめる。 |
技術・家庭 |
<技術> 現代社会と電気の係りを考え、基礎的な電気分野の知識拡大に努める。興味を持たせるよう簡単な回路を通して身近な題材を応用し取り組んでいきたい。 <家庭> 被服学習には個人差が生じやすい。それを改善するため、刺し子を取り入れたが、集中力と根気強さも増し効果的であった。実技てすとも加え、手縫い、ミシン縫いの基礎固めを図る。 |
数 学 |
1年生で身につけた計算力を生かしつつ、基礎・基本の 問題を繰り返し解き定着を図りたい。そのため、TTの授業ではプリントを利用して問題演習を中心に行っていきたい。特に計算問題では達成率を80%まで伸ばし、生徒に自信を持たせたい。 |
保健体育 |
体育が好きという生徒も多く、全体的に関心・意欲があり、授業に前向きに取り組んでいる点は良いことである。しかし、年々基礎体力が全国的に低下し、運動に親しむ時間が減り個々の体力差も大きい。2年生は運動部に入っている生徒も多く体力アップにかなり役にたっていると思われる。昨年の時期よりも全体的に走力、持久力などが向上しつつあるが、長距離走では特に向上が目立った。跳躍種目などはあと50p位を目標に努力させたいと考えている。各単元の特色に応じた楽しさを感じられるような授業の改善を今後も工夫していきたいと考えている。 |
理 科 |
市の学力定着度の意識調査によると、理科の授業に多くの生徒が関心・意欲を持って取り組んでいる。また、実験に真剣に取り組む子どもたちの姿も多く見られる。定期考査や提出物なども取り組みは良いが、科学的思考力と日々の授業内容を定着させようとする面に弱さが見られる。授業では、できる限り実物を見せることや実験を取り入れることで、生徒の関心・意欲を維持させたい。また、小テストを重ねることで習得したことをすぐに定着させ、前年度の理解度を維持していきたい。科学的思考力については、発展的内容に取り組んだり、レポート課題を出したりし、自ら考える力を付けさせたい。 |
外国語 |
外国語習得に対する関心・意欲は高く、授業の予習・小テスト等には9割方の生徒がきちんと取り組めている。ALTとのコミュニケーションテストも各学期1〜2回ずつ行っており、外国人と英語で会話をする機会も昨年度より増えている。今後はリスニング指導に力を入れ、ディクテーションや内容理解に関する問題に取り組ませていく。また、長期休業を利用して年間2度は英語日記等を課題とし、まとまった文章を書く表現力も定着させていきたい。 |
音 楽 |
「自ら聴く力、考える力」をつけるために生徒が興味、関心を持てるような教材(楽曲)を使用しながら指導している。現在は合唱コンクール(10月末)に向けての準備に 追われているが、昨年の経験を生かし、学級で生徒が自発的に活動できるような助言を心がけている。2学期後半は 昨年度にひき続き、器楽(リコーダー、箏)や鑑賞、創作 と合唱中心にならないよう配慮していく。 |
総合 |
鎌倉体験学習では目的意識を持ち、興味・関心を持って自ら課題をみつけ学んでいくことができた。口頭での発表は、発表回数が少ないため、まだまだ十分ではないため、今後、上級学校訪問や車椅子体験の発表など、機会を捉えて、力をつけさせていく。上級学校訪問では、生き方について広い視野から考えられるよう、学習方法を工夫する。調べ学習については、効果的な学習で幅広く進路を知り、これからの自分についての生き方を考えていくきっかけとする。 |
その他 |
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教科等 |
改善点 |
教科等 |
改善点 |
国 語 |
都の学力向上を図る調査では、全体的に都の平均を上回っているが、特に「話す・聞く」能力が10%,「書く」能力が7%高くなっている。今後はその、しっかり聞き、表現できる力を基礎として、読書などを奨励し、読解力、語彙力を高めていく。さらに、新聞コラムなどを題材にし、意見や考えを的確に伝えられる文章表現能力を身につけさせる指導にも力を入れていく。 |
美術 |
1課題の時間配分を考えさせることで、作品に取り組む態度がよくなった。課題提出に必ず完成させることを意識して、授業に集中できる生徒が多くなった。技術面の向上のため、一人一人の生徒に適切なアドバイスをし、完成後の生徒間の鑑賞・評価を十分にさせたい。発想・構想の能力を高めるために、制作前の構想を練る時間には、多くの模範作品を提示する。 |
社 会 |
二年次、都の学力向上を図る調査では、観点別の評価で都の平均74.3に対し、76.7という結果であった。関心・意欲・態度は92.5と高いが、思考・判断は71.7と都の平均は上回っているものの、けっして高い数字とはいえないので、公民の学習では、授業の中で必ず「調べてみよう、考えてみよう」というレポートを提出し、思考・判断の能力向上を図る。 |
技術・家庭 |
動く模型の製作を通して、機械に興味・関心を高め機械の生活に関わる影響を知り、技能・知識を広めて行きたい。 絵本、おもちゃ作りの過程で、幼児への思いをふくらませることができた。保育園訪問をし、幼児とふれあう体験から、幼児ををとりまく環境や保育する立場に立って考える心を深めさせる。 |
数 学 |
都の学力向上を図る調査では、関心・意欲・態度の観点は97.1(都平均95.1)、見方考え方の観点は70.4(都平均63.4)、表現処理の観点は76.4(都平均67.9)、知識理解の観点は81.4(都平均73.6)と4観点とも上回っているが、この理解度を維持していくために、TTの授業を活かして基礎基本の充実を目指していく。また、応用力を身につけさせるためにプリントや問題集を活用し、文章問題や証明問題などの応用問題にも力を入れて指導していく。 |
保健体育 |
体育に対して、3年間を通して男女とも興味・関心・意欲も高く、授業に積極的に参加し、意欲的に取り組んでいる。各種目の技能については、目標の記録に対して前向きに練習や実技テストに臨み、個人の技能を少しでもアップさせている。男子は、特に走力、持久力が3年間で向上している。女子についても、個々の体力の差はあるものの、3年間を通して、走力、持久力は向上している。ただ、水泳については小中連携の取り組みが今後大きな課題と考え、授業の内容についても改善していきたい。また、基礎体力の柔軟性については、3年間を見つめて今年度も毎時間の準備運動の中に体の柔かさを高める運動を取り入れ5〜10cmは高めていく。さらにT・Tの授業を工夫し、少人数の取り組みや個々の指導をさらに深めていく。今後も各単元の特色に応じた楽しさや充実感がもてるような授業の改善を工夫していく。 |
理 科 |
都の学力向上を図るための調査の結果では、関心・意欲・態度、科学的な思考、観察・実験の技能・表現、知識・理解の全ての観点で平均点を上回った。特に科学的な思考では6.2ポイント高く、項目では、1分野の平均点が7.1ポイント高かった。定期考査や一単位時間の授業の中で、生徒に考えさせる内容を取り入れることや、基礎基本を徹底させるために単元別の小テストを行う。また、観察・実験の技能・表現をさらに高めるために、観察・実験を多く取り入れ、危険防止と共に継続して指導する。 |
外国語 |
都の学力向上を図る調査によると、本校第3学年生徒の関心・意欲・態度は93.4%(都平均89.0%)、表現の能力72.3%(同64.2%)、理解の能力70.7%(同64.3%)、知識・理解85.8%(同79.4%)といずれも都の平均を上回っている。理解力や表現力をさらに向上させるために、基礎基本の徹底を目指すとともに、課題や小テストおよび問題集を活用し応用力を身につけさせる。また、コミュニケーション能力を高めるために、外国人講師との会話による授業(コミュニケーションテスト)を今後も継続して行う。 |
音 楽 |
最高学年としての音楽的な力を後輩たちに示せるように 楽曲(作品)への理解を深め、自分の考えをまとめ、表現できるように時間をかけて指導している。男女の人数バランス等、この学年特有の課題もあるが最後の合唱コンクールに向けて10月までは合唱中心の授業を行い、発表の支援をしていく。その後は、義務教育の中で確認しておきたい内容にふれながら卒業行事の準備を行っていく。 |
総合 |
3年間、陵南タイムでのスピーチ発表を継続してきたことにより、国語の「話す力」が大幅に高い数値を示し、個人の発表能力や意見表明能力が向上した。修学旅行では「古の人々の生き方」をさぐる調べ学習や、伝統工芸などの体験学習を行った。また、これからは「自分自身の生き方」を考えるため、職業講師の方の講演、卒業生など先輩の方々の体験談を聞くことで、前向きに進路に向かって取り組む力をつけさせていく。 |
その他 |
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【八王子市教育委員会教育目標】 「あふれる元気」(健康な心身・活力) 「かがやく心」(豊かな知性と感性・個性) 「仲間とともに」(協調性・社会性) 「はばたけ未来」(意欲・積極性)の育成 に向けた教育を推進する。 |
【教育目標】 ○ 「自ら学び工夫し、思いやりの心を持ち、からだを鍛え る生徒」 ○ 校訓「自主・創造・友愛」 |
1地域の実態 ・本校の教育活動に協力的であ り、PTA活動や学校行事に も積極的に参加する。 2地域・保護者の期待や願い ・基礎基本の徹底と確かな学力 の定着。 ・授業や学校行事、部活動等の 日々の教育活動から健全育成 を願っている。 3期待される子ども像 ・規律ある中にも、その時々に 輝いている生徒。 |
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本年度本校に於ける学力向上のための重点 ・生徒が意欲的に取り組む授業、分かりやすい授業の工夫に 努め、基礎学力の充実を図る。 ・一人一人の個性を生かした指導の確立。 ・数学と保健体育によるティームティーチングと習熟度別学 習の導入。 ・生徒による授業評価と外部評価を実施し授業改善に努める。 ・授業時数の確保に努める。 |
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学校の特色としてさらに伸ばしたいと(八王子市学力定着度調査や児童生徒の学力向上を図るための調査の結果等を踏まえて) ・児童・生徒の学力向上を図るための調査結果から、全教科(観点・項目全て)ともに市・都の平均を上回った。特に、関心・意欲・態度の観点 の得点が高く、また、実技教科に於いても同様の傾向である。教師主導の授業から生徒主体の授業への転換を図り、自ら学ぶ力を定着させる。 ・心を育てる教育の推進を図るために、平成17・18年度文部科学省「児童生徒の心に響く道徳教育の推進校」ならびに八王子市教育研究協力 校を受け、人間性豊かな思いやりのある生徒を育成する。 ・総合的な学習の時間の全校テーマを「生き方」とし、職場体験、上級学校訪問等の体験学習を取り入れた教育課程の編成・実施。 ・始業前の10分間を陵南タイムと設定し、朝読書や朝学習を行い、基礎・基本の学力の定着と発表能力や意見表明能力を育てる。 ・生徒による授業評価を定期的に実施し、生徒主体の授業改善に努める。 学校の課題として取り組むべきこと ・市の学力調査の結果から、心の豊かさ、社会的実践力、問題解決力、自ら学ぶ力等の「生きる力」を育成するために、道徳教育や総合的な学習 の時間を充実させる。また、都の学力調査の結果から、授業時数の確保が学力向上に関連することから、今後も授業時数の確保に努める ・個の応じた指導を充実させ、学校体制として、長期休業中に補習教室を実施し、基礎・基本の学力の定着を図る。 ・陵南タイム(基礎・基本の学力の定着と発表能力や意見表明能力の育成)を工夫し、弾力性のある教育課程の編成。 ・職場体験、上級学校訪問、進路選択を系統的・組織的に実施し、生き方指導を充実させる。 ・本校の教育課題を明確にし、課題解決に向けて校内研修を充実させ、教員の資質・向上に努める。 |
《平成18年度中に実施する具体的な取り組み》 ・始業前の10分間を陵南タイムと設定し、朝読書や朝学習を 行い、基礎・基本の学力の定着と発表能力や意見表明能力を 育てる。 ・全学年授業時数を確保し、基礎・基本の学力の定着させる。 ・数学による習熟度別学習。 ・小中連携による授業参観・交流会の実施。 ・職業調べ、上級学校訪問等の体験学習を取り入れた「生き方」 指導の充実。 ・心を育てる教育の推進を図るために、道徳教育を充実させる。 平成17・18年度文部科学省「児童生徒の心に響く道徳教 育の推進校」ならびに八王子市教育研究協力校 |
《平成19年度教育課程に向けて参考にすること》 ・各教科ともに関心・意欲・態度の観点をさらに伸ばし、自 ら学ぶ力を定着させる。 ・モジュール(陵南タイム)を活用し、朝読書や朝学習を行 い、基礎・基本の学力の定着と発表能力や意見表明能力を 育てる。 ・総合的な学習の時間の全校テーマを「生き方」とし、職場 体験、上級学校訪問、福祉体験、人生講話等の体験学習を 取り入れた教育課程の編成・実施。 ・小中連携の一環として、授業参観・交流会を実施し、9年 間を見通した教育計画を展望する。 ・人権教育や特別支援教育の充実を図り、研修を深める。 |
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