大和田
二年に一度の学習発表会が11月11,12日に行われました。
この日のためにセリフを覚えたり、動きを覚えたり、心を一つに歌を
歌ったりと一生懸命練習し、大変すばらしい学習発表会となりました。

五年生「SING」「七色の輪の中に」(合唱) 三年生「足はなんぼん?」(劇) 一年生「おばけじぞう」(劇)
まさに天使の歌声。二曲とも大和田小 理科の学習を劇にした、探検隊のお 上級生に負けないくらい堂々と演じた
初演であり、同曲で八王子市連合音楽 話。博士も登場しQ&Aの楽しい劇と 一年生。いたずらキツネと和尚さんの
会にも出演いたしました。 なりました。 コミカルな対決が面白かったです。

六年生「ユタと不思議な仲間たち」(劇) 四年生「どろぼう学校」(劇) 二年生「そんごくう」(劇)
六年生はこの劇が最後の大きな取り組 個性豊かな「どろぼう学校」の先生と 大和田っ子らしく元気溢れる演技と
みとなりました。すばらしい演技、そして 生徒たち。お笑い芸人並の見事な 歌声!一人一人が存在感のある
感動をありがとう。 「ずっこけ」を披露してくれました。 演技を見せてくれました。
裏方さんのお仕事も子供達が挑戦しました。
十月一日(土)に「大和田小ふれあい運動会」が行われました。
今年の運動会はPTA競技や名物「大和田小音頭」がリニューアルされ、更にパワーアップし気合いの入った
運動会にふさわしく日焼けするほど”暑い”天候の下、楽しい運動会となりました。
そこで、「大和田小音頭」リニューアル、PTA競技「私は誰でしょう?」への質問を担当者に、
校長先生には五,六年有志と走った「800m走」の感想も加えて伺ってみました。
「大和田小音頭」リニューアルについて
リニューアルを主に手がけた安藤先生(専科・音楽)に伺いました。
・「大和田小音頭」がなぜリニューアルとなったのでしょうか?
A テンポが遅いことと手ぬぐいを使っていたことが大きな理由でしょうか。
・リニューアルする点で苦労された事、楽しかった事、気を遣われたところ、新しく加えた事など教えてください。
A 弾むように楽しく踊れ、踊り終わった時にうっすら汗がかける感じの動作を考えました。
PTA会長の温かいアドバイスをいただき出来た動作が大和田小名物「大根堀りポーズ」でした。
・出来上がりの感想、本番での感想、子供たちの反応、評判など教えてください。
A なんといっても音楽委員会の生演奏で歌い手あり、和太鼓ありで賑やかになったことが良かったです。
今回六年生が「踊りたい!踊りたい!」と張り切り『踊り隊』が生まれ、中央でゆかた姿で踊ってくれました。
とても楽しかったです!昼休みに曲が流れると校庭で踊る子供たちの姿が微笑ましかったです。
PTA競技「私は誰でしょう?」について
PTA会長の倉富さんに伺いました。
・「私は誰でしょう?」を企画されたのはなぜですか?
A 三年前から「表現」(組み体操や踊り)が運動会から消えてしまい、誰もが競争ばかりになったことに
物足りなさを感じていました。「せめてPTA種目で”観せる”ものが出来たら…」という本部のあるメンバーの
アイデアに皆が賛同してやることになりました。
・この種目をやってみての感想や評判はどうですか?
A 準備は少し手間がかかったが、話し合いや買い出し等かなり面白いものでした。
先生方が協力的で嬉しかったし、役員の皆さんが楽しんでくれたようで狙い通り(!?)でした。
評判も上々ですし、なんといっても”笑い”を巻き起こせたのでやった甲斐がありました。
・続けて来年もやりますか?
A 会員のリクエスト次第です。役員限定はどうなのか?との声もあるかと思いますが、
PTA種目なので役員になった人たちがそれぞれの部の活動で大変な分、ここで「楽しんでもらおう!」
というのが最大のポイントなのです。
校長先生へ「大和田小音頭」について・PTA競技「私は誰でしょう?」で”マツケン”になった感想・
五,六年有志と「800m走」を走っての感想を伺いました。
・「大和田小音頭」リニューアルについて
A 安藤先生にお願いして子供たちのリズム感に近いものにしてもらいました。
私自身踊ってみてこころよく感じました。これからますます子供たちに愛される
「大和田小音頭」になっていくものと期待しています。
・PTA競技「私は誰でしょう?」で”マツケン”になった感想は?
A 仮装して自分とは違う誰かになってみるというのは楽しいものだと改めて思いました。
PTA会長さんからこの話があった時「少しサンバの踊りを練習しなくては」と思ったのですが、
結局はテレビの見よう見まねで終わってしまいました。運動会の楽しみの一つに新風を吹き込んでいただき、
会長さんをはじめPTA役員の皆様に感謝しています。
・五,六年有志と共に「800m走」を走ってみて
A 予想以上に子供たちのペースが速く、驚きもし、嬉しくも思いました。この種目を目標として、多くの子供たちが
走り込みをし、結果として体力アップに繋がればと願っています。この種目を提案した時から
「子供たちと走りたい」と思っていました。来年は若い先生たちにも是非走ってほしいと思います。
と、御三方に答えていただきました。
種目の中に大和田小の特色を生かした「縦割り班大縄跳び」もあり、充実した内容となりました。
子供たちの運動会に向けて練習してきた成果を思う存分出し切って競技に取り組んでいる姿、
応援団が気合いを込めて応援すれば共に同士も応援に力が入る。そんな見所満載の運動会を
詳細に全部紹介する事が出来ないのが残念です。勝った組は喜びを胸に、負けた組は悔しさをバネに、
その思いを生かして色々なことに頑張っていってほしいですね。

目的地:長野県姫木平周辺(尖石縄文考古館、車山・八島湿原ハイキング)
七月二十七日〜二十八日《一泊二日》の夏休み中に行われた五年生の林間学校。
(今年の夏期休業日始は七月二十一日でした)。
十一月上旬、各クラスの先生の御協力の下、五年生皆さんに思い出を振り返っていただき、林間学校を
行って学んだこと、見たり体験してきたことで興味を持ったことや印象に残ったことなどを一人一人
用紙に書いていただきました。
個性豊かな文章、思い出。中でもやはり一番多かったのは”宿泊”で、皆とのお泊まりが、嬉しくて興奮のあまり
「眠れなかった」様子が多く書かれていました。次はハイキング、考古館の土器の順でした。
そこで、書いていただいた中から一部、御紹介させていただきます。
五年一組
●ハイキングに行った時、初めてリフトに乗ったけど高くって面白かったです。後ろを見るとすごい眺めで
思わず、はしゃいでしまいました。歩いて人に会う度に「こんにちは」と言っていました。
凄く疲れたけどいい思い出でした。
●土偶を作るのは初めてだからドキドキしました。簡単だと思ったらむずかしかったです。
でも出来上がった時は、嬉しかったです。
●私は宿で夜ご飯を食べたり、お風呂の入ったりするのがとても楽しかったです。
でも夜はあまり眠れませんでした。それで一回、一時二十五分に起きて、それからまた寝て
三時三十分くらいに起きてしまい、次の日はとても眠かったです。
●ほくは前、姫木平に行って泊まった。車山ハイキングに行きました。土器なども見ました。
土器も作った。土器はこの前届いた。すごかった。帰りの時はバスに乗った。バスでは一人寝た。
起こした。ぼくは寝なかった。
五年二組
●リフトから見る山の景色はまさに絶景。
●夜、寝るときに一人はすぐに寝たけど他の人は起きていて、しゃべったら「電気を消す」というバツゲームを
やったりしたけど結局寝不足に…。寝ているときに、誰かの寝言が面白かった。
●夜、宿舎で寝るときに、すごく遅くまで起きていました。三時頃に目が覚めて外を見てみたら星が見えたのでキレイでした。
●僕はキャンドルサービスのダンスコンテストが印象に残りました。本番でまだ完成していなかったので友達に合わせて
踊っていました。ドキドキだったのでこわかった。
五年三組
●ハイキングでちょうちょう美山と物見石の景色が最高だった。
●八島湿原で緑がいっぱいあって、すごくきれいでした。ニッコウキスゲが広がっていて、虫がいっぱいいて
楽しかったです。途中で違う道を行ってしまってあせりました。八島湿原ではすごい疲れました。でもまた行きたいです。
●心に残った事はキャンドルサービスです。みんなで踊ったり、歌ったりして楽しかったです。特に体育館の真中の
ローソクがささっている木に友達と校長先生がローソクに火をつけて、すごくきれいでした。
●ぼくが一番心に残ったことは、八王子では見られないチョウや虫がいたことです。ほくは鳥について調べてみましたが、
トビ以外は見れなくて残念だった。でも鳥の声は聞こえたのでよかったです。保護センターの話もおもしろかったです。
今度は野生のキツネやあなぐまも見たいです。
他にも「土偶はもっとぼろぼろに壊れているかと思ったがそうでもなかった」「ハイキングで校長先生に氷砂糖をもらった」
「友達が熱を出して心配した」「夕飯のお肉を皆からもらい、とてもおいしくて満足した」など、まだまだありますが
全て紹介できず残念です。来年は移動教室でどんな思い出を作ってくるのでしょうか?楽しみですね。

2泊3日の日光移動教室。お天気にも恵まれ全ての行程を日程どおり終えることができました。
日光の自然歴史の重みを感じながら、友情を深めた3日間でした。

〜足尾銅山見学〜 〜ふくべ細工作り〜 〜日光東照宮〜
トロッコ電車にのっていざ出発! 個性的な作品ができました。 歴史の重みを感じたひと時でした。
いい思い出です。

〜学校到着〜 〜ホテル到着〜
みんな元気に帰ってきました! どんなホテルか、わくわくしたなぁ…。

〜華厳の滝〜 〜朝の体操〜 〜宿での食事〜
霧の中で!はいパチリ! ねむい目をこすりながら、1.2.3.4…。 おいしくてしっかり完食しました。
今年度は、人がいる図書館を目指し、図書館コーディネーターが二時間目から
常駐しています。数多くの寄贈本(鈴木先生《去年までの眼科校医》、
山田養蜂所《六年一組草野さん申込》、 中央図書館《三年生の読書感想画に対するご褒美》、
その他)を頂き、蔵書内容も充実してきました。
図書委員の活動も活発で、毎日休み時間の本の貸出・返却作業の他、
十一月二十四日には朝の児童集会でお気に入りの本の紹介を行いました。

オリーブの会も、図書の授業での読み聞かせを中心に活動しています。
いつもどこか新しい図書館です。学校においでの際には、のぞいてください。

十一月二十六日(土曜日)にPTA本部事業で防犯対策を目的とした、大声コンテストが行われました。
普段は騒音を測る為に用いられる機器を八王子市役所からお借りして、大声自慢の出場者の声を測り、
「一番声を大きく出せたのは誰か」を競いました。なかなか知らない人や大勢の人前で大声を出すのは恥ずかしいもの…
普段は「大きな声が出せるから大丈夫」などと思っていても万が一『危険』な状況に出会ってしまったらどうでしょうか?
児童はもちろん、大人の場合においても助けを呼べる自信はありますか?
この催しは『勇気を持って大きな声で助けを呼ぼう!』をキャッチフレーズに「大声コンテスト」の他に音楽の安藤先生と
歌うコーナーや四年生担任の平井先生による防犯教室、ジャズオーケストラ〔Fanny Fellows Jazz Orchestra
(ファニーフェローズジャズオーケストラ)〕による生演奏も行われ、楽しみながらも防犯意識を高められた一日となりました。
”いざ”という時にどうすれば良いかを考えたり、イメージトレーニングをしておくのも悪くないかもしれません。
犯罪だけではなく、事故においてもご家族皆さんで話し合ってみてはいかがでしょうか?

安藤先生も叫びました。 すばらしい演奏を披露してくれた
ファニーフェローズジャズオーケストラ
