
| はじめに |
20年4月1日に前任の秋田正光校長先生からバトンを受けました、泉 直樹でございます。 本校には、「長沼の風」が吹いているのを感じます。その風とは、
長沼の校風とでも言えばいいのでしょうか?こういう風を感じます。大切にして、育てていきたい風です。
この「校長室から」は、毎週の全校朝会を中心として、校長が、子ども達に何を語っているのか、保護者や地域の方々にご理解していただき、気を留めていただき、ご協力いただければ幸と思っています。 |
| 20.4.14 「山も人も笑う時期」 |
子どもの笑い顔は大人を幸せにします。特に赤ちゃんの笑い顔(笑顔)はそうです。 皆さんも笑い声や笑顔のある学級を先生と仲間で、特にこの時期4月に、作って欲しいと思います。 なぜなら、今、「山も笑っている」時期だからです。 つぼみがはじけて、芽吹いている状況、後ろの長沼公園を見てもらうとわかりますが、山の木々が、淡い緑色や黄色「萌黄(もえぎ)色といいます」の葉をつけています。木の一本一本が区別できます。こういう芽吹いた木々の集まった山の状態、山の目覚めのような状態のことを「山が笑う」といいます。山も人も笑う時期です。そして長沼の子どもも笑い顔や笑い声のある学級や学年を作り、幸せな生活を心がけたいものです。 |
| 20.4.21 「竹の子の成長はすごい」 |
春、草も木も、やがて昆虫もそして長沼の子どもも・・・ぐんぐん成長する季節です。 その成長ですが、すごい速さで成長するものがあります。それは竹です。 昨日、道端の野菜売り場に、竹の子を見かけました。「先週の給食での竹の子ご飯も美味しかったですね。」 子どもぐらいの大きさになった竹の子はさて、1日にどれぐらい伸びると思いますか? 1、5センチ 2.15センチ 3.30センチ 私が数年前に調べたところ、1日に30cmぐらい伸びていました。びっくりですね。 ところで、6歳で1年生になるのはなぜでしょうか?これも訳があります。 それは、勉強するのには言葉が大切ですから、先生の話が分かる、友達に先生にお父さんお母さんに話ができる、この年齢が、ちょうど6歳ぐらいだということなのです。だから、話を聞く、人に話をすることが小学生には大切な時期となります。 |
| 20.4.28 「ピクニックへ」 |
歌を歌います。「みんなでまあるく考える、明日の相談うれしいな、野球をしようか魚釣りそれとも山へきのこ採り。」明日の休みに何をしようか友達と相談している時は、最も楽しいときです。 さあ、季節は最高、5月の大型連休です。家族と、近くの長沼公園に弁当を持って出かけませんか?高尾山に行きませんか?自分で、家族みんなで、弁当を作って、楽しい1日を過ごしましょう。 高学年の人は、自分で弁当を作って、友達何人かで行くのも楽しいと思います。 美しい自然の中で、多くの感動体験をして欲しいと思います。 この連休中は、出かけることや自宅付近で遊ぶことが多くなります。交通事故に気をつけ、不審者にも充分注意をしましょう。 |