教育目標
『強く 正しく 美しく』
健康で心豊かな人間形成をめざして
T 自らきたえ、向上をめざす人
U 正しさをつらぬく、勇気と責任のある人
V 思いやりを持ち、協力できる人を育てる。
平成20年度の重点目標
「自らきたえ、向上をめざす人」を重点目標とする。必修教科、選択教科、総合的な学習の時間の関連を
図り、学力の向上と生きる力の育成を目指す。
学校教育目標を達成するための基本方針
@ 「自らきたえ、向上をめざす人」の達成のため、学習指導を充実させる。
ア 指導方法や至当体制を工夫改善し、基礎・基本の学力向上のための「わかる授業」を実現する。
イ 食育指導や職場体験などを取り入れ、考える力、応用する力、実行する力を伸ばし、生きる力の育成を
図る。
A 「正しさをつらぬく、勇気と責任のある人」を達成のため、生活指導を充実させる。
ア 社会に通用する人材を育成するため、自他の健康・安全を実現する力を伸ばすとともに、望ましい生活
習慣のもと、責任とけじめのある行動を取れるよう、指導の充実を図る。
イ 校内支援体制や個別支援体制の強化を図るとともに、保護者や関係機関と連携し、不登校生徒や課題
のある生徒への支援を充実させる。
B 「思いやりを持ち、協力できる人」の達成のため、心の教育を充実させる。
ア すべての教育活動を通して、道徳性を養い、人間としての生き方についての自覚を深め、主体的に生きる
力を育む。
イ 特別活動や知識活動・ボランティア活動への積極的な参加を促し、友情の大切さを学ばせるとともに自主性
や社会貢献の精神を育む。
ウ すべての教育活動を通じて、伝統や文化を大切にする心を育てるとともに、異文化を理解し他国民を尊重
する態度を養い、国際社会の一員としての自覚を培う。
C これらの目標の達成のために、学校の活性化に努める。
ア 地域人材の活用を図り、保護者、学校評議員、小学校の教職員との意見交換・連携を進めるとともに、学校
関係者評価の活用に努める。
イ 学校選択制を踏まえ、学校公開、行事公開、授業交流、学校便り、ホームページなどを充実させ、より多くの
方々に本校のよさを広く発信していく。
