みなみ野小学校校章                              

 みなみ野の地に生まれたみんなの小学校、この小学校への思いや願いが親子の語り合いの中でたくさんの言葉を生みました。それらの言葉をもとに校章のデザインを広く地域内外に募りました。そして、寄せられたたくさんの作品をもとに図案化しました。

この校章は本校の児童、保護者、教職員、地域の方、美術専門の方等、多くの人々の願いと知恵から生み出されました。

    図案中央は空に飛び立つ鳥で、子どもの未来やみなみ野小学校の将来を象徴します。また、鳥全体の形で小学校の「小」を表しています。

    左右に広がるつばさは、八王子の「八」であり、Minaminoの「M」を表しています。

    口にくわえた双葉は、これから成長する可能性や希望を表しています。

    3本の斜線は、みなみ野に吹くさわやかな風です。それは、野の風であり、人と人を結ぶ温かな風です。

    鳥を囲む外側の輪郭は、学校を囲むゆるやかな丘の広がりと自然環境を表しています。それは、また人の輪であり、和でもあります。この校章の制作過程そのものでした。

 

これから続く未来もまた、人の輪と和が大切にされることを願っています。