学校長挨拶
   

 本校は昭和22年(1947年)に川口村立川口中学校として開校し、川口村が八王子市と合併した後も地域の学校として発展して参りました。  本校は、公立中学校の使命である義務教育9年間の総仕上げを、学区小学校(川口・陶鎔・上川口・美山・松枝)と連携し、学校・家庭・保護者・地域が一体となり「進んで学ぶ人・心身を鍛える人・責任を重んじ豊かな心の人」を教育目標として、明日の日本を担う日本人の育成を目指しています。  教育活動を展開する中で、本校のめざす学校は以下のとおりです。

 ○ めざす生徒像
    輝く自分を見つけ、未来を語ることができる生徒
 ○ めざす教職員像
   常に生徒のことを考え、情熱をもって指導できる教職員
 ○ めざす学校像
  生徒、教職員ともに川口中に入学・勤務してよかったと思える学校

そのために、「生徒一人一人をよくめんどうを見て、かわいがりあゆませる」を指導方針として教育実践を進めています。詳細は、ホームページをご覧ください。  本校は、昨年60周年を迎え1万人を超える卒業生を世に送り出しております。人の 60歳は還暦です。干支が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻り、生まれた時に帰るという意味です。川口中学校も、地域の川口村立川口中学校として開校した精神に戻りつつ、次の新たな時代へ向けての学校を目指していきます。この節目にふさわしい教育の実践、伝統校としての川口中のブランドが、また新たな輝きを獲得していくよう、教職員一丸となって取り組んでいく所存です。 還暦の次の長寿の祝いは、70歳の古希です。次なる10年へ向けての飛躍へさらなる皆さまの温かいご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。本校の教育活動にご期待ください。



















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