| 八王子市立川口小学校 「平成19年度授業改善推進プラン」 | ||||||||||||||||
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| 教科等の現状と課題及び授業の改善点 | (第1学年) | |||||||||||||||
| 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | |||||||||||
| 国 語 | ・話す、聞くの基本的なことがまだ身についていない。 | ・話す機会を多くし、それに対して質問をするなどして、話し方、効き方の技能を身につけていく。 | 音 楽 | ・大きな声はだせるものの、他の子の声を聞いたり、ハーモニーの感覚がない児童がいる。 | ・大勢で歌っているのを聞かせて感想を言い合ったり、合奏をさせたりする中で協調することの大切さを味わわせる。 | |||||||||||
| 社 会 | 図 工 | ・全体的に図工が好きであり、制作に一生懸命取り組む子が多いが、長続きしない児童も多く、一斉指導が難しい。 | ・個別指導・支援のためにアシスタントティーチャー等を活用して授業を進めたい。 ・安全のために図工の時間のルールを理解させる。 ・共同制作や造形遊びなど、みんなでつくる題材を取り入れ、友達と協力してつくる楽しさを味わわせていく。 |
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| 算 数 | ・問題を解こうとする意欲はあるが、基本が身についていない児童もまだ多い、 | ・思考力、想像力を育てるために、問題解決型の授業を単元の導入などにとり入れていく。 ・繰り上がり、繰り下がりの計算技能を全員が身につけていく。 |
家 庭 | |||||||||||||
| 理 科 | 体 育 | ・集団行動の経験の少ない児童や、集団遊びが苦手の児童がいる。 | ・校庭で元気よく大勢で遊ばせる。 ・体慣らしの運動を重視し、継続して実施する。 |
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| 生 活 | ・食育について今までの家庭環境の差が出てしまっている。学習の経験が少ない児童が多い。 | ・給食室と連携して野菜の下準備や給食室見学などを通して食への興味や理解を深める。 | 総合的な学習の時間 | |||||||||||||
| その他(道徳・特別活動等) ・学校・家庭生活の基本を身につけさせる。集団としてのマナーを学習させ、集団の中で自分がどのように活動すればいいのかの意識を実践的にはぐくむ。 ・「早寝、早起き、朝ご飯」の意識をもたせる。 |
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| 教科等の現状と課題及び授業の改善点 | (第2学年) | |||||||||||||||
| 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | |||||||||||
| 国 語 | ・漢字が正確に書けない児童や習った字が使えない児童がいる。 | ・マスターノートによる反復練習により習熟を図る。 ・定着の検証のためのテストを作成し実施する。 |
音 楽 | ・歌を歌おうとする意欲はあるが、声を出さない児童がいる。 | ・朝の会で歌う習慣をつける。 ・係活動で歌の担当を作るなどして意識の高揚を図る。 |
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| 社 会 | 図 工 | ・全体的に図工が好きであり、制作に一生懸命取り組む子が多いが、能力に差があり一斉指導が難しい児童もいる。 | ・個別指導・支援のためにアシスタンティーチャー等を活用して授業を進めたい。 ・図工の時間のルールを徹底させる。 ・共同制作や造形遊びなど、みんなでつくる題材を取り入れ、友達と協力してつくる楽しさを味わわせていく。 |
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| 算 数 | ・教科書に書かれている事項の理解に時間がかかる。 ・文章題を解けない児童が多い。 |
・国語で読解力の向上を図りつつ、算数の文章題を読み、ポイントのつかみ方を学習する。 | 家 庭 | |||||||||||||
| 理 科 | 体 育 | ・運動感覚のパランスの悪い児童が増えてきている。 | ・外で元気よく遊ばせる。 ・体慣らしの運動を重視する。 ・縄跳びを年間通して実施する。 |
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| 生 活 | ・生活体験が少なく、経験を生かした学習や行動がなかなかできない。 | ・実際の生活の中から課題を発見するようにし、身近な問題に自分の考えで取り組んでいけるような意欲を育成する。 | 総合的な学習の時間 | |||||||||||||
| その他(道徳・特別活動等) ・より楽しく充実した学校生活を営んでいくために自分がどう行動したらよいかを念頭に置き、集団の中でのマナーを学習させ、実践的な態度に結びつける。 ・「早寝、早起き、朝ご飯」の意識を高め、家庭と連携して取り組む。 |
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| 教科等の現状と課題及び授業の改善点 | (第3学年) | |||||||||||||||
| 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | |||||||||||
| 国 語 | ・人の話を聞こうとする姿勢は見られるが、要点を把握することは苦手である。 ・漢字が正確に書けない児童や習った字が使えない児童がいる。 ・表現力及び能力の差は大きい。 |
・集中力の育成と人の話しのメモをとる等の工夫をさせ、的確に把握させる。 ・マスターノートによる反復練習により習熟を図る。 ・表現方法については、発生、発音練習をさせ、自信をもたせる。 |
音 楽 | ・元気よく歌うことのできる児童もいる反面、恥ずかしさから声を出そうとしない児童も見受けられる。 ・合奏では取り組み方に意識の差が見られる。 |
・様々な曲を歌う中で、歌として声を出す楽しさを味わわせる。 ・各自に得意な楽器を発見させ、演奏する喜びを味わわせる。 |
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| 社 会 | ・学習していることが自分たちの暮らしと直結していることをに気付いていないので学習意欲が低い児童がいる。 | ・身近な体験の中から課題を設定し、興味をもたせる。 ・必要な資料で調べる力をつけさせ、新聞等で発表させる。 |
図 工 | ・全体的に図工が好きであり、制作に一生懸命取り組む子が多いが、自己中心性が強く、一斉指導が難しい児童もいる。 | ・一斉指導を定着させ、そのうえで個別指導・支援を進めたい。「話は目とへそで聞く」、「自分の時間とみんなの時間」など、図工室のルールを徹底させながら授業を進めていきたい。 ・共同制作や造形遊びなど、みんなでつくる題材を取り入れ、友達と協力してつくる楽しさを味わわせていく。 |
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| 算 数 | ・反復練習の計算は嫌がらずにするが、教科書に書かれている事項の理解には時間がかかる。 ・文章題に苦手意識をもっている児童が多い。 |
・基本的な内容に加え、応用できる演習に数多く触れさせ、年間を通じて計算練習をさせる。 ・楽しめるプリント学習の準備をし、その中で文章題に多く触れさせる。 |
家 庭 | |||||||||||||
| 理 科 | ・観察、実験を好み、意欲的に学習する姿勢はある。 ・自然の事物、現象から問題を見いだすことが苦手である。 |
・身近な新聞やテレビ、本等からも学習内容の存在があることに気付かせるような指導をする。 | 体 育 | ・各種の運動の基本的な動きを楽しむ傾向は見られる。 ・一度苦手意識を持ってしまうとそれを乗り越えさせることが難しい。 |
・楽しみながら体を動かせるような運動から授業に入る。 ・得意とする児童の声かけ、援助を求め、自信をつけさせる。 |
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| 生 活 | 総合的な学習の時間 | ・出された課題はこなそうとするが、自分から課題を見つけようとする経験が少ないためなかなか学習が発展しない。 | ・簡単な例を挙げ、自分にもできそうだという意識を育ててから課題解決に入らせる。 ・学習方法、発表の方法の交流を行う。 |
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| その他(道徳・特別活動等) ・集団の中での自分を意識させ、よりよい学校生活を送るためにどのように行動したらいいのかを考えさせながら学習を進める。 ・体験的な学習を重視し、お互いに協力したり、助け合ったりする学習経験を多く設定する。 |
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| 教科等の現状と課題及び授業の改善点 | (第4学年) | |||||||||||||||
| 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | |||||||||||
| 国 語 | ・人の話を聞こうとする姿勢は見られる。しかし、要点を把握することは苦手である。読書はよくする。 ・表現力及び能力の差は大きい。 |
・集中力の育成と人の話しのメモをとる等の工夫をさせ、的確に把握させる。 ・表現方法については、発生、発音練習をさせ、自信をもたせる。 |
音 楽 | ・元気よく歌うことのできる児童もいる反面、恥ずかしさから声を出そうとしない児童も見受けられる。 ・合奏では取り組み方に意識の差が見られる。 |
・様々な曲を歌う中で、美しい声を出す楽しさを味わわせる。 ・各自に得意な楽器を発見させ、演奏する喜びを味わわせる。 |
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| 社 会 | ・学習していることが自分たちの暮らしと直結していることを学ぶと日常の話題にして楽しく遊んでいる。 ・社会事象のもつ意味が判断できない。 |
・体験学習を計画的に実施し、興味をもたせる。 ・必要な資料を選択し、それを使ってで調べる力をつけさせ、お互いに発表させる中で発表方法の工夫をさせる。 |
図 工 | ・全体的に図工が好きであり、制作に一生懸命取り組む子が多い。 ・落ち着いて学習に取り組んでいる。 ・発想力、想像力に個人差がある。 |
・子どもならではの発想力、想像力が一番伸びる時期である。様々な素材を扱ったり、鑑賞教材と触れ合わせ、児童の創造性を膨らませていきたい。 ・のこぎり、金槌など使用する道具類が増える学年である。安全指導の徹底と共に、どの児童も正しく扱うことができるように指導、支援していく。 |
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| 算 数 | ・反復練習の計算は嫌がらずにできる。 ・論理的に考えることのできる児童は一部である。 |
・基本的な内容に加え、応用できる演習に数多く触れさせ、年間を通じて計算練習をさせる。 ・楽しめるプリント学習の準備をし、作業を多くとり入れる。 |
家 庭 | |||||||||||||
| 理 科 | ・観察、実験を好み、意欲的に学習する姿勢はある。 ・自然の事物、現象から問題を見いだすことが苦手である。 |
・身近な新聞やテレビ、本等からも学習内容の存在があることに気付かせる指導をする。 ・観察、実験の意義を理解させ、安全に配慮することの重要さを理解させる。 |
体 育 | ・各種の運動の基本的な動きを楽しむ傾向は見られる。 ・苦手意識を持っている児童への対応が困難である。 |
・チームとしてまとまりのある動きができるようにする。 ・得意とする児童の声かけ、援助を求め、自信をつけさせる。 |
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| 生 活 | 総合的な学習の時間 | ・地域の川、川口川をテーマをもって調べることにより、自分たちの住む地域を知り、好きになっている。 | ・四季折々に川に出かけ、観察させる。また、地域の方に指導してもらい、学習内容を深める。 | |||||||||||||
| その他(道徳・特別活動等) ・集団の中での自分を意識させ、よりよい学校生活を送るためにどのように行動したらいいのかを考えさせ、高学年を念頭に置いてリーダーとしての意識を育てていく。 ・体験的な学習を重視し、お互いに協力したり、助け合ったりする学習経験を多く設定する。 |
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| (第5学年) | ||||||||||||||||
| 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | 教科等 | 現状と課題 | 改善策 | |||||||||||
| 国 語 | ・読み書きの基本的な能力に差があるが、時間をかければ十分に身につけることができる | |||||||||||||||