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加住中の特色ある教育活動

1.基礎・基本の確実な習得のための授業と朝学習の充実
  基礎・基本を確実に習得し、学ぶ意欲を高めるため、指導方法や指導内容の工夫に努めている。特に全学年、全クラスが実施する朝学習では、復習を中心に教師がついて実施している。                                              
2.毎月の一日公開授業
 「開かれた学校」をめざし、毎月、保護者や地域の方に授業を公開して日々の教育活動を見ていただいている。来校者から広く意見や感想を求め、指導内容や指導方法の更なる改善に努めている。                                    
3.生徒理解のための教育相談活動
  生徒の悩みや諸課題を解決できるよう、様々な形式で面談を実施し生徒理解を進めている。また、コミュニティーボランティア(地域にお住まいの方)、学生ボランティアを招き入れ、スクールカウンセラー、メンタルサポーターと連携し「心の教室」の運営に当たっている。                       
4.地域人材の導入や学校インターンシップ制度を取り入れた開かれた教育活動
 
 地域の方を招き入れて教育活動を支援していただく一方、学区に3つの大学があることからも、学校インターンシップ制度をすぐに導入した。学校インターンシップの学生は、授業時の学習補助や生徒との語らいなど学校の教育活動に大いに貢献している。                                         
5.PTAや地域社会と一体となった教育活動

  3学期初めの餅つき大会などの「地域の人たちとの交流会」をはじめ、体育大会、合唱コンクールなど様々な行事を、PTA、地区青少対の方々と学校が一体となって取り組んでいる。

6.生徒一人一人が課題を追求する総合的な学習の時間

 体験や交流活動を重視した「総合的な学習の時間」を実施している。学校テーマは、
「共に生きる」、各学年テーマは、1年「生命・地域に生きる」、2年「福祉・健康」、3年「人権・未来」。生徒たちは、教師の支援を受けながら自分の課題を見つけ追求する学習に取り組んでいる。
  
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