校樹うつぎの花のように清楚な中にも雄々しく育って欲しいという願いをこめて、うつぎの花と葉をあしらい、中心に石川の校名を入れた。
唐戸 三雄
昭和58年11月5日
うつぎ(うのはな) ゆきのした科
本校は宇津木の丘陵地にあり、うつぎの木はこの地の語源になったとも言われ、この樹を校樹とした。初夏に多数の白い可憐な花を付け、未紀は木釘として利用されるところから、清楚な中にも雄々しく育って欲しいとの願いがこめられている。
昭和58年6月1日