ご挨拶


八王子市立第七小学校長
須長孝夫


 ようこそ 第七小学校へ
 本校は、明治25年10月に八王子高等小学校として創立されて以来、116年の歴史を数え、卒業生1万名を超える伝統ある小学校です。保護者のご家庭では親子2世代、3世代にわたっての卒業生も珍しくありません。
 児童数は平成20年度4月現在722名で市内5位を誇る大規模校であり、 近接する都立小児病院内に院内学級を併設する特色ももっております。
 学校は市内中央の文教地区に位置し、学区には市民の憩いの場所である富士森公園、市民球場、陸上競技場、市民会館、 教育センター、郷土資料館、台町市民センターなどの公共施設が多数用意されており、校外学習の良い場を提供してくれています。
 このような恵まれた環境の下、児童は落ち着いた性格の優しい子が多く、あいさつも進んでする良い子が育っています。
 本校は、平成17年3月に中庭を有する4階建ての回廊式校舎が完成し、平成18年3月に「関東真砂土」による校庭が完成しました。
 オープンスペースの普通教室、エレベーター、屋上プール、屋上庭園、 100名を超える収容能力を持つ多目的ルーム等、これからの教育、バリアフリー化、 地域住民のニーズに応える新しい設計思想での期待の校舎です。
  しかし、各教室の仕切りが無いため、授業の始めと終わりはどうしても騒がしくなります。養護学校をはじめ、地域との交流を特色とした教育活動を軸に、 〈進んで学ぶ子、協力して責任を果たす子、健康で心豊かな子〉の育成を目指して、 「おう、われら第七小学校」の校歌の下、新しい学校実現に全職員一丸となって取り組んでおります。