| 1 |
基本的生活習慣を確立し、心身ともに健康な生徒を育成する。 |
| @ |
全教育活動で道徳教育、自立活動等の援助・指導する。 |
| A |
個々の生徒の発達段階を十分考慮し、個別指導計画に基づいて指導する。 |
| 2 |
社会常識、規範意識、自己責任能力の基礎を育成する。 |
| @ |
情報社会に適応できるように、コンピュータ等を取り入れ教材を工夫して指導する。 |
| A |
家庭や地域の中で、自立や社会性を育むための個々の課題を明確にし、達成できるように配慮する。 |
| B |
セーフティー教室等を通して、安全意識を高める。 |
| C |
夏期休業中に、3年生について可能な限り、職場実習をする。 |
| 3 |
様々な教育活動を通して、集団の中でたくましく生きる生徒を育成する。 |
| @ |
地域活動(夏祭り、クリーン活動、ロードレース大会等)に参加できるように支援し、地域への啓発を行う。 |
| A |
通常の学級の1年生へのオリエンテーションを年1回行い、相互理解に努め、さらに2年次以降を生徒主体とした交流および共同学習活動に発展させる。 |
| B |
個別の教育支援計画の作成は、関係諸機関と連携して作成し、日常の指導に生かす。 |
| C |
近隣の特別支援学級と文化的な活動(演劇、合唱、合奏など)を実践し合うことで、交流及び共同学習を行う。 |