平成20年4月

平成20年度の教育課程の特色

1,授業時数

  • 1年間を4期に分け(T期:4月〜5/26、U期:5/29〜7月、V期:9月〜11/16、W期:11/20〜、X期:〜3月)、 一週間当たりの1クラスの9教科の必修授業および、選択、道徳、学活、総合の配当時数を次のようにしています。

  • 国語社会数学 理科音楽美術 保体 技家英語選択 道徳学活総合 合計

    T 28
    U
    V
    W ※1

    T
    U
    V
    W ※3

    T
    U
    V
    W ※4
  • 各学年W期の選択授業のうち1単位時間は、ふれあい講座(共通選択)の振り替えとして、他の必修授業などが当てられます。

  • 2,選択教科

  • 生徒の個性、興味、関心を伸ばすため、1年生は週1コ−ス(時間割U・V期のみ)選択、2年生は週2コ−ス選択、 3年生は週3コ−ス選択(時間割T・U期は週2単位時間行われるコ−スがあります)となっています。 また、共通選択としてふれあい講座が実施されます。(土曜日を年3回、15時間配当)

  • 学年 週当たりの選択コ−ス数 週当たり時数 年間時数 教科 コ−ス総数
    1年 U・V期のみ1コ−ス 0〜1 15 音・美・体・技家
    2年 通年で2コ−ス 70 全教科(9教科) 14
    3年 通年で3コ−ス 3〜4 115 全教科(9教科) 18
    共通 ふれあい講座の1コ−ス 年間3日間 15 全教科(9教科) (予定)22

    3,ふれあい講座

  •  でも書きましたが、選択授業の一環として、年3回のふれあい講座(共通選択)を実施しています。地域の方を講師に招き、ユニ−クな講座を開設しています。

  • 4,総 

  •  生徒が興味・関心をもったことがらについて、教科の枠を越えて追究していく総合的な学習の時間が、1・2学年が週2単位時間、3学年が週3単位時間設定されています。

  • @昨年度行われた全校・各学年のテ−マ

    全校 「生き方を考える」
    1年 「身近な生活について学ぶ」(八王子市内の身近な事柄についての調べ学習)
    2年 「地域・社会について学ぶ」(4日間(事前事後指導含め5日間)の職場体験を実施)
    3年 「世界と日本について学ぶ」(修学旅行を通した学習、自分の進路に向けた追究)

    A今年度の全校・各学年のテ−マ

    全校 「生き方を考える」
    1年  
    2年 「地域・社会について学ぶ」(4日間(事前事後指導含め5日間)の職場体験を実施)
    3年 「世界と日本について学ぶ」(修学旅行を通した学習、自分の進路に向けた追究)

    5,職場体験

  •  4でも書きましたが、2年次に「働く意義」などを考える総合学習の一環として、職場体験を実施しています。 昨年度、40以上の個人商店、企業、事業所、公共施設などに分かれて朝から夕方まで働く体験をしました。今年度はさらに日数をのばし実質4日間の職場体験を実施します。

  • 6,補 習 等

  • 昨年度、放課後・定期テスト前・長期休業中等を利用した、補習を行ないました。学年により取り組み方はさまざまですが、 定期テスト前の質問教室、長期休業中の補習など、生徒の学力をつけるための手だてを、それぞれでおこなっています。

  • 7,朝 読 書

  • 毎朝登校してから朝学活が始まるまでの10分間、生徒達は自分の用意した本(マンガ・写真集・HOW TO本以外の本)を黙々と読んでいます。こうした取り組みは、生徒が文章を読む力をつけ、情操を育むだけでなく、落ち着いた雰囲気で授業に入れるという利点もあります。

  • 8,定期考査

  • 16年度より、年3回の期末テストの他、1学期と2学期の半ばに基礎確認テスト(5科)を実施しています。

  • 本校ではかつて、中間テストを廃止しました。その一つの目的は、結果だけでなく過程を評価していこうとするものです。よってテストの点数だけでなく、日常の授業での活動そのものに、より目を向けていこうとするものです。

  • ただし、基礎学力の定着は大きな課題です。そこで、テスト期間にこだわらず、単元が終わった時など各教科で工夫して、小テストなどを実施していこうとしたのですが、 「まとまったテスト週間がないと子どもが勉強しない」という声が多数あがりました。 そこで、従来の中間テストや期末テストと少し性格を変えて、5教科の基礎・基本の確立を中心においた基礎確認テストを行うことにしています。

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