20年度 校内研究


研究テーマ

「相手の思いを受け取り、自分の言葉で表現できる子を目指して」



どんな授業をめざしていくか


@発達段階をふまえながら、子どもたちの相互が思いを伝え、それを受け止め合える授業。
A「読む」「書く」「聞く・話す」「言語事項」など領域の限定はしない。

○どのような単元であっても、授業の中で子どもたちが「思い」を表現し、受け止める授業をつくっていくことを大切にする。




指導講師
前川 明先生
(元町田市小学校教育研究会国語部部長:児童言語研究協議会会長)

校内研究日程


・保護者の皆様にもご覧いただき子どもたちの様子と共に教員研修への理解も深めていただければ幸いです。


 7月 2日(水) 5年(高学年分科会) 説明文「マンガの方法」
          ・マンガのおもしろさについて意見を出し合う。


 9月17日(水) 4年(中学年分科会)「一つの花」
          ・父母のゆみこへの思いを主体的に読み取り、グループでの意見交換を通して、自分との考えとの違いなどに目を向ける。


11月12日(水) おおぞら学級(特別支援学級分科会)「ポスター」
          ・こどもまつりのポスターを見て、そのお店に行きたくなるポスターとはどのようなものか話し合う。


12月10日(水)
 2年
(低学年分科会)「さけが大きくなるまで」
          ・さけが「やっと川上にたどりつく」様子や産卵する様子など、気付いたことや想像したことを自分の言葉で発表する。



全日程5校時授業(1:45〜2:30)


・パワーアップ研修(夏季休業中に行う教員向けの研修会です。)
          @1日目:講師 大東文化大学 文学部教育学科教授 村山士郎
               内容・子どものコミュニケーションと表現活動 
          A2日目:講師 児童言語協議会会長 前川 明先生
               内容・各分科会 教材研究