校長あいさつ

学校経営の概要

校長  岡 敬子

   浅小っ子は地域の宝

 学校は134年目に入っています。明治から大正、昭和、そして平成に入っても変わることなく続くものは、地域で地域の子どもたちを育てる気概です。今年度、地域の方々が推進委員会を立ち上げ、放課後子ども教室の実現ができました。毎日100人の子どもたちが、地域の皆様に支えられ広い校庭及び体育館で楽しく遊んでいます。
 学校でも、担任と学級の一人一人との面談を行い子どもの内なる声に耳を傾けることから新年度をスタートしています。先生、事務、用務、給食、そして学校管理員、浅川小で働くすべての人間は、いつも子どもに心をむけてそれぞれの職務の役割を果たすよう努めています。
 春・秋の交通安全旬間時には、広大な学区域の様々な場所で多くの地域の方や保護者が子どもたちの安全を見守って下さっています。地域の子どもとして、これまでもたくさん支えていただいてきています。学校・家庭・地域社会でのそれぞれの役割をともに果たすことは、とても大切です。さらに、町、人、み〜んないっしょに浅小っ子をこれからも育てていきたい、とも考えます。今後とも、これまで以上のご支援・ご協力をお願い申し上げます。